居宅介護事業所「小さな輪」 理念・運営方針について
今後とも活動の幅を広げ、充実した施設を目指します。私たちが目指す事業所の姿をご紹介します。

理念
利用者に安心して利用していただける為に、一人一人に心から寄り添い、接する事を心掛け、利用者の個性に合った自立を助け、その小さな歩みが利用者と共に、介助者の喜びとなる事が当事業所の活動理念である。
運営方針
1.利用者に見合った距離、時間でのコミュニケーションに務め、利用者の視点、立場を十分考慮し、信頼関係を深める努力を心掛ける。
1.利用者とのやりとり、様子など様々な情報を共有し、フォローし合える職場環境を心掛ける。
1.生活面だけでなく、文化的な側面でも利用者を支援し、より良いクォリティー・オブ・ライフの創造に務める。
ビジョン
2020 年 4 月
正社員、短期正社員、パートを含め従事者を増やし利用者増へ繋げる。
放課後等デイサービス事業、相談支援事業に向けて情報を精査する。
笑顔で挨拶できる地域の人を、スタッフ1人が2名増やす。

2021 年 4 月
障害児相談支援などの相談支援事業をスタートさせる。

2022 年 4 月
放課後等デイサービス事業 ( 音楽療法強化型 ) を施設改築の上、開始する。
デイサービスのスタッフを3~4名増やす。
笑顔で挨拶できる地域の人を、更にスタッフ1人が2名増やす。

2030 年 4 月
居宅介護、移動支援、相談支援の事業所を23 区内に2か所併設する。
笑顔で挨拶できる地域の人を、併設した区で増やしていく。
 

音楽強化型 放課後等デイサービス事業について

特定非営利活動法人夢織工房は、障がい児の放課後等での居場所「障がい児の育成室」の運営を続けておりましたが、2022 年4月を目途に施設改修の上、指定福祉サービス事業「放課後等デイサービス」の施設として生まれ変わる事といたしました。

「放課後等デイサービス事業」は、放課後等の時間、障がいを持つ児童を受け入れ(預かり)、生活と療育を共にすることで児童の居場所を作り、保護者の負担軽減を図るものです。 このたび開設を企図する施設の特徴は、夢織工房の得意とする音楽療法を多く取り入れたプログラムを多用し、児童の持つ優しさと勇気を喚起する事で、成長の助けとなるならば、とても嬉しい事と考えています。

音楽療法以外では、新陳代謝を促すため、体操やダンスで体を動かすプログラム、将来の自立生活に役立つような料理実習(おやつ作り)やビデオ研修、もちろん定番の読書、宿題、自由遊び、散歩などを考えております。対象は知的障がいをお持ちの児童(愛の手帳をお持ちの方)で、自治体からの受給証が発行されている方となります。開設までには、多くの課題が待っておりますが、全力で準備活動をしていきたいと思います。

 
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