障がいがある人も、ない人も、みんなが集まって楽しい居場所を作っていこう!という活動です。おもに音楽やワークショップを通じた交流活動の場を提供しています。どなたも自分のペースに合わせてご参加ください。
 

音楽サロン騒(がや)

みんなで唄をうたったり、ピアノを弾いたり、オリジナルの自作楽器や打楽器等も使って、楽しいセッションを創造していく音楽療法を使ったワークショップです。
 

サンバワークショップ

「ステージで歌いたい!踊りたい!」「一緒に参加したい!」という声にお応えして、サンバワークショップを開催しています。
 

スタジオフェアリー

夢織工房の音楽教室です。障がいの有無に拘らず、誰もが音楽を通して豊かな心が持てる時間を講師と共に育てましょう♪
 

音楽療法「びっくり箱の教室」

「音楽事業」と「福祉事業」のコラボレーションとして誕生した、より強く療法を意識した教室です。音楽療法を通じて、子どもたちの豊かな自己表現を育んでいます。
 
お知らせ
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2020/01/01

2020年 新年のご挨拶

夢織工房会員の皆さま、ご協力をいただいている皆さま、明けましておめでとうございます。いつも暖かなサポートに感謝申し上げます。今年は十二支の一番目に戻り、子年の年。子年には、増えるという意味合いがあり、命が誕生しようとする意味があるそうです。このことから、動きがあり新しいものを生むに繋がるとされています。

近年、「小さな輪」ではサービス利用者の増加に伴い、対応に限界がおとずれ、新しい利用者様を受け付ける事が不可能になっています。少しずつヘルパーも増えてはいるのですが、子年にあやかって新しいスタッフ、ヘルパーが入所し、それに伴って新規利用者様も増やしていけるよう祈っております。しかし数を増やす事だけでなく、質の高いサービスを増やしていく事こそが大事と、ヘルパー一同自戒して新年を迎えたいと思います。

さて、特定非営利活動法人「夢織工房」は、昨年7月15日でスタートから10年を迎えました。これも皆様方のお陰としみじみとした思いでいっぱいです。夢織工房11年目の本年も、私達の活動にご理解をいただき相変わりませぬご支援を賜りたく、よろしくお願い申し上げる所存です。

対立が激化する世界の中、活動を通して少しでも子供たちの笑顔を守っていきたいと思います。皆様におかれましても新しい年が、充実した一年となりますようお祈り申し上げます。 

特定非営利活動法人 夢織工房 代表理事 小林 修


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2019/07/15

10周年を迎えて

特定非営利活動法人「夢織工房」は、平成21年7月15日に都の認可が下り、おかげ様で令和に入った今年の7月15日で、10周年を迎えることが出来ました。これも賛助会員の皆様をはじめとした、様々な形で出会った多くの方々の応援、また正会員、事業所のスタッフの協力の賜物として、深く感謝いたしたいと思います。本当にありがとうございました。

あっという間の10年でしたが、ようやく団体の基礎ができあがりました... とはとてもとても申し上げられません。いつどうなるのか不安ばかりの毎日ですが、やさしく、魅力的な障がい児者と創る、記憶に残る世界への道を絶やすわけにはまいりません。この先10年、20年、否50年、100年と、あらゆる力をお借りして続けていく所存にございます。10周年を迎えました今、皆様の強いご支援ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げる所存です。

特定非営利活動法人 夢織工房
代表理事 小林 修

仲間と出会い、ともに成長

「夢織工房」の最初の事業は、「千駄木の郷ラウンジコンサート」でした。任意でやっていたこのコンサートは昨年度で終了させていただきましたが、特別養護老人ホーム「千駄木の郷」におじゃまして、18年間で168回を続けることができました。素敵なステンドグラスのあるラウンジ「らん」での出前演奏は、入所者の皆さんが毎月楽しみにしてくださり、また施設と近隣の住民との交流の機会ともなり、私達の活動の指標をくださったように思います。

次に行った事業は、障がい児者の音楽サロン「騒(がや)」です。このサロンは、正会員のA氏と、所沢で障がいのある子供や不登校の子供などの居場所づくりをされていた、滝谷ご夫妻の紹介で、伊原世吏菜さんに知り合った事に始まりました。世吏菜さんは、ピアノと作曲が大の得意で、譜面こそ読めませんが聞いた曲はその場で覚えてしまい、ご自分で作曲した曲が数十曲も頭に入っている天才女性で、いまも毎月第二土曜日に「騒」をリードしてくれています。同時にオープンいたしました「障がい児の育成室」は、障がい児のお預かり事業で、いまはサラリーマンに成長したリュウくん、高校生になったホノちゃんなど、今でもお付き合いのあるメンバーがいます。

文化交流活動「楽しい輪」

その他、音楽プログラムを生かした事業として、平成29年より、障がいの有無に関わらず、サンバのリズムで心の解放をめざす「チームyumeori サンバワークショップ」、音楽教室「スタジオフェアリー」、障がい児の音楽療法「びっくり箱の教室」を現在運営しております。この音楽を中心に据えたボランタリーな活動を総称して「楽しい輪」の活動と呼んでいます。

支援事業「小さな輪」

一方、平成25年3月より指定福祉サービス事業として、「居宅介護」「移動支援」平成29年6月より「同行援護」の各サービス事業をスタートさせました。最初の利用者様は4人からのスタートでしたが、現在は多くの利用者の皆様にご利用いただいております。

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2019/03/26

楽しいワ!コンサート

毎年開催しております「騒コンサート」が今回バージョンアップします。
今回は楽しい輪の事業から、音楽サロン「騒」、「チームyumeoriサンバワークショップ」、「スタジオフェアリー」。小さな輪の事業から、音楽療法「びっくり箱の教室」この4つの活動発表を3月30日土曜日「楽しいワ!コンサートと題して、「ムーブ町屋/ムーブホール」にて開催いたします。
夢織工房に集う子供たちと指導員で創る音の世界を、ご覧いただければ幸いです。
どなたでも無料で入場できますので、ぜひお出かけください。

ムーブホールは千代田線町屋駅駅ビルサンポップ3階です
3月30日(土)開演13:30
22:34Tweet ThisSend to Facebook
2019/01/01

あけましておめでとうございます



夢織工房会員の皆さま、ご協力をいただいている皆さま、明けましておめでとうございます。いつも暖かなサポートに感謝申し上げます。今年は十二支の十二番目、亥年の年。正確には「己亥年」になりますが、今の反映している状態を維持するよう、守りに徹した方がいい年とされています。

 幸いに昨年は「小さな輪」の福祉サービス利用者が大きく増え、それに伴ってヘルパーの数も増やしてはいるのですが、なかなか追いつけません。そんな状況ですので、守りに徹すると言う訳ではないですけれど、ミスの無い様に、しっかり守備を固めなくてはいけないと、ヘルパー一同自戒して新年を迎えたいと思います。

 また楽しい輪の「騒」「サンバワークショップ」「スタジオフェアリー」も多様な参加者で盛り上がっていて、大変嬉しく思っております。どうぞ本年も私達の活動にご理解をいただき、相変わりませぬご支援を賜りたく、よろしくお願い申し上げる所存です。

 世界の進歩の速さの陰で、様々な心配が蔓延しておりますが、子供たちの毎日が、平和で笑いに包まれたものとなる一助に、私たちの活動がなれば良いなと思います。深川でいただいた事があるのですが、「猪」の肉には万病を予防する力があるとされており、亥年には「無病息災」の意味もある年とされています。皆様におかれましても新しい年が、充実した一年となりますようお祈り申し上げます。


特定非営利活動法人 夢織工房
代表理事 小林 修


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2018/10/23

10月27日デエダラまつりに参加します


チームyumeoriサンバワークショップが10月27日の土曜日、武蔵村山市「真如苑プロジェクト用地」で催される「村山デエダラまつり」に参加します。
出演はいつもワークショップをリードして下さっているサンバチーム「ピー・ラジール」に、昨年のGAYACONNCEAT 7に出演していただいたヴォーカルの石田倫依・塩野郁恵、ドラムスの吉田和雄、ベースの山根幸弘、そして小林修のピアノというメンバーです。
詳しくは「村山デエダラまつり公式ホームページ」を検索してください。
http://www.dedara.com/


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